毎月のようにイベント?があった。
そのイベントとは、Nakamoriが決まって毎月末になると、お金が必要だという話を言い出すのである。
それに合わせたかのように、何らかの騒ぎが起きるのである。
<当然、Nakamoriが図ったことであったが、、>
先の5月の初めにママJを怒らせNBIに訴えられ、そして捕まり、お金を払うという約束をしたのであったが、払っていないに違いない。
実は今まで、Nakamoriが人にお金を渡したところは見たことが無い。
私が貸したお金も、私の彼女とその家族がNBIに訴えられているとかの事で、貸したお金の上にさらに支払いをした事は、先に述べた。。
Nakamoriは以前から、”人より綺麗にお金を使う”と豪語をしていた。
私に、見習いなさいと言うのである。
しかし、私はよく言葉の意味を考えてみた。。
辿り着いたその意味はまさに”他人のお金を綺麗に使う”という意味しか頭に思い浮かばなかった。。
しかも、実に他人からお金を出させる為には、Nakamoriは手段を選ばない。
<そんな事を私が気付いたのは、完全に遅すぎた。>
そんなイベントの一つにであるが、2006年11月から12月、私が、CIDGに命を狙われている話があった。
NakamoriとママJとの関係が完璧に壊れ、JはNakamoriに対してではなく、私に圧力をかける事で、Nakamoriを懲らしめようとし、JはNakamoriから毎月お金を払うという約束を確実に守らせようとしたらしい。
その為にJがCIDGに、私の命を狙うように依頼した。 と言う事であった。
私にP1.000.000の保険金を掛けて、日本大使館とイミグレーション、私が居た住所地等に数人のスタッフを張り込ませたと言う。
その事を、何だか分からないが、信用のおける、政府関係者がNakamoriに話を持って来たのだという事であった。
しかし、初め、NakamoriはCIPと言っていた。
何だ?と思い近くのインターネットカフェに行って調べたところ、出て来たのは全然別物、農業関係のサイトであった。
通常、普通の正常な大人であれば何処の誰が話を持ってきたかは確認するのが当たり前であろう。
相手の名前も分からない、機関の名前もよく分からない、では、50歳過ぎの人間のすることではない。
当然、ヤッパリNakamoriの作り話であろう事は誰の目から見ても明らかであった!!
だから、しばらく相手にしなかったのである。
例え本当に命を狙われても仕方が無い、これ以上に両親に対して金の無心をする事は出来ない。
もし、事実そうであっても、運が無かったと諦めるしかない。と思っていた。
しかしながら、Nakamoriが知人の日本人に言葉巧みに嘘偽りを言い、お金を相手から借りてNakamoriが受け取ってしまった。
しかも、お金は私がすべて返済をするという話まで相手にしていた。ようである。
Nakamoriと大喧嘩をした。
後日、Nakamoriが必ず私に返済をするから、と言うのである。
支払う時は、私にかけた保険金の証券か或いは、コピーと話を持ってきた人間の一筆を必ず貰って来るように話をした。
P80.000を期限当日の昼間に用意できた。
しかしながら、昼を越えてしまっていた為に、一日分のスタッフの日当を支払えと言って来たというのである。
金額はP60.000、悔しいが用意するしかなかった。
いつかきっと、今まで使った金額の倍以上をNakamoriから奪ってやる。
自分自身そう言い聞かせるしかなかったのである。
Nakamoriに今までのお金はすべて両親・親戚のものである。
現金を渡す度に両親の顔が目に浮かぶ、このままでは顔向けが出来ない。。
実際、ほんとNakamoriは狡賢な嫌なヤツである。
全ての、或いはある程度のNakamoriが言って来たイベントの事実関係がハッキリするまで、逆に、こちらも本心を隠しNakamoriの本性を暴いてやろうと考えていた。
その為には、私の彼女にも本心を伝える訳にもいかない。
なんせ彼女はNakamoriの彼女を心底信用しているのである。
以前、その彼女とも大喧嘩を展開していたのであるが、簡単に信用してしまっていた。
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