弁護士やJの話では、相手の女4人とNBIのスタッフは、やはり、日本人が2人だからかなりの金を取れると思っていたようである。<私に言わせるとこちらの弁護士もJもそうでしょ?”と言いたかった>
関係者全員が、かなり我々からお金を毟り取れると踏んだのであろう。。
NBIのスタッフをわざわざ、囮捜査で遠いカインタまで向かわせ、しかも、テレビ局まで呼んだという事はかなりの費用をかかったらしく、その費用をすべて女たちが分担して負担したという事だった。
しかも、逮捕当日にその場所に直前に居たナガイも一枚絡んでいるとか、そのBは、全くお金が無く、周りの日本人から上手い事を言ってはお金を借りまくっていた人物で、当時、周りの日本人の間では有名であった。
どうも、お金欲しさに、私とNakamoriとを女連中に売ったようである。
しかも、受取った金額はP2.000とか!?
たった、P2.000でトンでもない事に巻き込まれたのである。
また、同時に捕まりその日の内に、釈放されたOさんは、どうして、巻き込まれたかというと、逮捕された数日前に、ナガイがOさんに借金の申し出をし、それをOさんが無下に断った事をナガイが根に持っていたと言う事であったらしい。
つまり、同じ日本人がお金欲しさに我々と、気に入らないという事でOさんまでも、売ったのである。
全く、嘆かわしい限りである。
NakamoriはP2.000で売られた事に大変憤慨し、NBIのエージェントのミロに頼みその人物を罠に掛けようと私に話を持ち掛けてきた。
ミロにナガイが良く行く所で待伏せをさせておいて、職務質問をさせ、持ち物検査をしている最中にバックの中にシャブを入れ、捕まえようと言ってきた。
多分、シャブで捕まれば等分外には出て来れないであろうということである。
その為に、私に、P5.000払えと言うのであった。
金がNakamoriの懐に行く事は見え見えであったから、バカバカしくて話にならなかった。
しかし、もし、事実であったらハッキリ言って、P5.000も惜しくはなっかたかも知れない。
<しかし、今考えれば、同じ日本人を罠に嵌めようなんて事はしないで良かった。
今になってよく、日本人が嵌められたという話はよく耳にする。
綺麗事は言っては居れないのは、理解できるのであるが、私の性格と言うのか?
最低これ以上、親を悲しませてはいけないと思う気持ちが、歯止めになっているのであろう。
日本に帰るまで、その気持ちを持続したいものだ。>
しかし、3日間でP100.000を作れとNBIのスタッフから言われ、結局、我々がその期間内にお金が出来なかったので、留置所に入れられた訳だが、最低でも、P100.000は入るであろうと思っていた連中の落胆は予想以上に、大きかったらしい。
<今でも、NBIの連中と顔を合せば当然その時の話になる。しかも、恩着せがましく、お前を救ってやったと平気で言う。、、本当に、日本人を食ってやろうという意欲がビシビシと伝わってくる。この国で一番悪いのは警察であろう。。もし私の息子が大きくなって就職を探すとき多分、私はNBIに入りなさいと!声を大にして言うであろう>
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